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KATO 2021-1 C11 171
¥11,440
●「SL冬の湿原号」は釧網本線の釧路~標茶(しべちゃ)間を結ぶ冬期限定の観光列車です。現在北海道で運行されている唯一のSL列車で、釧路湿原の大自然を間近で感じられるよう座席が窓側に向かって配置された「たんちょうカー」や車内にだるまストーブが設置された「ストーブカー」などの客車を連ねて運行されています。牽引機のC11 171はかつて標茶の公園で保存されていましたが平成10年(1998)に動態保存機として復活しました。北海道の様々なイベント列車の牽引を務め、現在は同列車専任の牽引機として活躍しています。復路ではバックで運転を行うのも特徴です。 JR北海道で活躍する車両や、他のJR線で運転されているSL列車と合わせてお楽しみいただけます。 主な特長 ●C11 171 ①令和4年(2022)1月の全検出場後の形態で製品化 ②煙突の回転式火の粉止め、キャブ下の保護柵、デッキの北海道形の誘導員手スリなど、特徴的な外観を再現 ③車体表記(製造銘板:昭和十五年/川崎車輛/製造No.2333他)を印刷でリアルに再現。区名板は「釧」を印刷済 ④前位側・後位側ともにスノープロウ装備 ⑤前位側はダミーカプラー、後位側はアーノルドカプラー標準装備。交換用にナックルカプラーとバック運転用アーノルドカプラー、ナックルカプラーなどを付属 ⑥前照灯は前位側・後位側とも点灯(電球色LED採用) ⑦コアレスモーター搭載動力ユニット採用で、安定した走行が可能 ⑧「SL冬の湿原号」「SLすずらん号」のヘッドマークを付属 ※当製品はSL車両のみです。
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KATO 2020-2 C56 160
¥13,200
KATO 2020-2 4949727690193 定価税込価格 ¥16,500 C56 160はC56の最終号機で国鉄時代に各地で活躍の後、昭和47年(1972)に梅小路機関区へ転籍、その後は動態保存機として現在に至り、C57 1とともに一度も廃車扱い(車籍抹消)されていない蒸気機関車として有名です。国鉄時代から全国各地へ出張運転を行い、北海道、東北、関東、北陸、四国のほか第三セクターでも運行されました。昭和62年(1987)からはSL「やまぐち」号として山口線を中心に活躍、C57 1・DD51との重連運転が見られ、平成7年(1995)からは「SL北びわこ号」の牽引機として年数回運転が行われました。平成30年(2018)にD51 200の本線復活と入れ替わる形で本線上での運転は行われなくなりましたが、京都鉄道博物館内で運転される「SLスチーム号」の牽引で現在も活躍を続けています。 主な特長 ●平成30年(2018)頃、本線上での運行引退が間近になった形態で製品化 ●金色に装飾された各箇所のバンド、デフおよび点検窓縁やシリンダー部の縁など、ランボード側面の白帯を再現 ●車体はD51 200と同様の落ち着いたツヤ消し黒色で再現 ●コアレスモーター搭載でスムースで安定した走行を実現 ●先輪はスポークの抜けた車輪を再現 ●ボイラー側はダミーカプラー、テンダー側はアーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー、重連用アーノルドカプラー、重連用ナックルカプラー付属 ●ボイラー側/テンダー側ともヘッドライト点灯。電球色LEDを採用 ●各種表記類を印刷で美しく表現 ●選択式ナンバープレート:「C56 160(黒地)」「C56 160(赤地)」 ●付属品・・・「SL北びわこ号(夏)」・SL「やまぐち」号のヘッドマーク、交換用ナックルカプラー、重連用アーノルドカプラー、重連用ナックルカプラー

